プロフィール

Author:terummy
ヤマモトです。書をいろんな形で表現していきたいと思っています。

●東洋書芸院  審査同人
●産経国際書会  審査同人
●広島県水墨作家協会  理事
●広島芸術学会 
●中国新聞文化センター 講師
●「ひとふで」主宰

2008年 NYにて個展
2009年パリ 文化イベントに参加 美術館にて揮毫

【 NHK広島 ひるまえ直送便 】放送中
『ひるまえ川柳』で選ばれた特選句を書いています♪

【広島ホームテレビ】
谷原章介がせまる『秀吉が愛した武将茶人』のタイトル文字



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【これまで】
中国新聞月曜日『洗心』のコーナーに歌人谷村はるかさんの旅に合わせて墨のイラストを描かせていただきました。全50回の掲載。
ご覧いただきありがとうございました。

『ひろしまラジオマップ花』
RCCラジオ開局60周年を記念して始まった『ひろしまラジオマップ』に『名前花』を書かせていただきました♪

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この世界の片隅に!


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友人に誘ってもらい広島市まんが図書館開館20周年記念のこうの史代さんのトークイベントに。

「夕凪の街桜の国」でこうの先生の作品を知り、あの余白の画に驚きました。

漫画をリアルに自分のことに思えたのは初めてでした。

そして「この世界の片隅に」はアニメ化され大ヒット。

「大ヒットは皆さんのおかげです!」と感謝されつつ「パッとしない作家とパッとしない監督なのに・・・」という

自虐ネタも面白く楽しいトークに引き込まれました。

写真のイメージからあまりお話をされないイメージだったので意外な気が!

すずさんが右手を失ってからの背景は全て先生も左手で描かれたそうです。

カバーの絵の色付けも伏線として右手の先からは水彩でなく色鉛筆というこだわり。

お話を聞けばもう一度読まなきゃと思いました。

漫画家に向くのは

国語が得意で絵を描くことが好きな「凡人」だそうです。

国語と絵が飛び抜けてうまければ他の仕事になるであろうという又々自虐?謙遜?

画力の他にストーリー、演技演出、プロデュース全てが出来ないと漫画なんて作れませんよね・・・(*^^*)

私は漫画家という職業をとても尊敬しています。

大人になって漫画離れしたところはありますが・・・

こうの先生のトークをお聞きしてもっと読みたいと思いましたし

読めば凝り固まった何かが目覚めそうな気がしました(*^^*)



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