プロフィール

Author:terummy
ヤマモトです。書をいろんな形で表現していきたいと思っています。

●東洋書芸院  審査同人
●産経国際書会  審査同人
●広島県水墨作家協会  理事
●広島芸術学会 
●中国新聞文化センター 講師
●「ひとふで」主宰

2008年 NYにて個展
2009年パリ 文化イベントに参加 美術館にて揮毫

【 NHK広島 ひるまえ直送便 】放送中
『ひるまえ川柳』で選ばれた特選句を書いています♪

【広島ホームテレビ】
谷原章介がせまる『秀吉が愛した武将茶人』のタイトル文字



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【これまで】
中国新聞月曜日『洗心』のコーナーに歌人谷村はるかさんの旅に合わせて墨のイラストを描かせていただきました。全50回の掲載。
ご覧いただきありがとうございました。

『ひろしまラジオマップ花』
RCCラジオ開局60周年を記念して始まった『ひろしまラジオマップ』に『名前花』を書かせていただきました♪

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赤き哲学!

元カープの高橋慶彦さんのトークイベントに行って来ました。
あの「慶彦」に会える日がくるなんて!

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トーク中も撮影、つぶやきオッケーの大らかさは北海道出身ゆえ?会場が嬉しさに湧きました。
腰掛け用にと旧市民球場のベンチが用意してありましたが、後ろの人が見えないからとトーク中は立ったまま。

私、手の写真が撮りたかったのですが、それは言えず・・・

と、本を開くとドーンと載ってました!おお!脚も!

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一人ずつ丁寧にサイン&撮影

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声もいいし話も面白くてあっという間に終わってしまいました。
ザ・男という感じ。

男が男に惚れる江夏の話が良かったです!
FA制度がない頃はコワイけれど先輩に頼ることが出来、愛されていたいい時期だったと話されました。
「今は若手がリーダーシップ取らなきゃいけないから大変なんだ。」
詳しくない私でも、ああそうなんだと頷けました。

「477の盗塁のうち200は失敗してます。それは堂々と盗塁していたから。」
走る慶彦をいつも意識して「見(魅)せる盗塁」をしていたのだそうです。もっと姑息?にやっていたら記録は伸びていたんですよね。プロ野球ならではの自分のポジションがあるのだと知りました。
1番打者の役割も学びましたよ!

神鳥書店さんとの絶妙な掛け合いに聞きたい話がいっぱい。
アレとアレは書きたいけど内緒ね!


「堂林?カッコイイよね。」
「高橋さんもカッコイイじゃないですか!」
「俺?俺は江夏、山本浩二、衣笠の頃の・・・でしょ?」

会場に何度も笑い。みんな幸せそうでしたね!
男性は怖いイメージを持っている人が多かったようですが、大らか優しい兄貴って感じ!

こんな日がくるんだもん。

古本交差点さんにも感謝!


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