プロフィール

Author:terummy
ヤマモトです。書をいろんな形で表現していきたいと思っています。

●東洋書芸院  審査同人
●産経国際書会  審査同人
●広島県水墨作家協会  理事
●広島芸術学会 
●中国新聞文化センター 講師
●「ひとふで」主宰

2008年 NYにて個展
2009年パリ 文化イベントに参加 美術館にて揮毫

【 NHK広島 ひるまえ直送便 】放送中
『ひるまえ川柳』で選ばれた特選句を書いています♪

【広島ホームテレビ】
谷原章介がせまる『秀吉が愛した武将茶人』のタイトル文字



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ご覧いただきありがとうございました。

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RCCラジオ開局60周年を記念して始まった『ひろしまラジオマップ』に『名前花』を書かせていただきました♪

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ありがとう友よ!さらばサロンシネマ!

建物の老朽化により八月末で閉館、移転する鷹野橋サロンシネマには頭に「夢売劇場」というのが付いている。

今まで全く気づかないでいた。

その名の通りサロンシネマのチョイスする映画には夢があった。

時々は悪夢もあった!(笑)

夢と悪夢が大人へと導いてくれる。

先日、古本交差点でサロンシネマの銀幕部長こと戸川喜史氏のお話を聞く機会があり、改めて映画の面白さを知った。

映画好きと映画を届けたいという熱意が長年ブレずにいて、たくさんのファンに伝わっている。

好きな映画を語る銀幕部長は少年のようにきらきらした目。そしていい声が会場に心地よく響いた。

映画館で観る映画は魅力的だ。

その時間だけ携帯の電源も切り外を断ち、暗闇と映画の世界を見知らぬ人と共有し、終わればそれぞれの現実へと。

確かにDVDとは違う非日常がそこにある。

ああ、だからか と納得した。

そして諸々のときめきを思い出した。

無くなるから行くにわかファンに思われるかもしれないけれど、学生の頃はオールナイトのフィルムマラソンにも行った。

夜から始まり朝まで気絶しそうな睡魔と戦い4〜5本観る。

明け方4時かくらいに『 ロッキーホラーショー 』が始まる!!

またアレか!!その時は正直そう思った。

真っ赤な唇が画面いっぱいに映る。

明け方にアレを見る衝撃。

気絶のようにそのまま爆睡。許して堪忍。ロッキーホラーショーの結末を知らない。

学生は得をしたがる。しかしあれはどうだったんだろう。記憶に残る睡魔との戦いだった。

そんな私にリベンジの機会が!

何と時を経て

サロンシネマのファイナル作品がロッキーホラーショーなのだ。

どんだけ推すの。(笑)

八月に五回(予定)。

今度こそ最後まで観て楽しもう。もちろん一本だけで。

そしてもう一つ愛着の理由。

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いとこが描いた天使の絵も見れなくなるのが淋しいわ。

閉館まで何度か通うと思います。
ロッキーホラーショーの衝撃も ともに味わいませんか?

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