プロフィール

Author:terummy
ヤマモトです。書をいろんな形で表現していきたいと思っています。

●東洋書芸院  審査同人
●産経国際書会  審査同人
●広島県水墨作家協会  理事
●広島芸術学会 
●中国新聞文化センター 講師
●「ひとふで」主宰

2008年 NYにて個展
2009年パリ 文化イベントに参加 美術館にて揮毫

【 NHK広島 ひるまえ直送便 】放送中
『ひるまえ川柳』で選ばれた特選句を書いています♪

【広島ホームテレビ】
谷原章介がせまる『秀吉が愛した武将茶人』のタイトル文字



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グッバイ吉井和哉!


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吉井さんの全国ツアー「GOOD BY YOSHII KAZUYA」が昨日終わりました。「さよなら」と「グッドをあなたに」のグッバイ。
最終地は15年ぶりという福島でした。
今回のツアーは今までの主要都市をはずしてまだ行っていない場所で、という吉井さんらしい愛にあふれた企画でした。これで吉井さんは47都道府県全てでライブツアーを遂げたことになります。ファイナルが福島というのは誰もが嬉しいと感じたのではないでしょうか。
今回私はどこにも行けなかったのですが、昨夜の福島ファイナルは映画館でライブを観ることが出来ました。
福島の人とこちら(全国)がつながっている感じで、ライブにいるのとは別の感傷に似た感動がありました。
会場のピースサイン、差し出す手、笑って、泣いて、泣いて・・・

その先にいるのはたった一人の吉井和哉。

音はやはり生にはかないませんが、カメラワークがすばらしいので、ある意味会場をこえるくらいの満足度もありました。大好きな「雨雲」も歌ってくれたし、ちあきなおみのカヴァーも。歌いはじめると吉井さんの顔は死にそうなおじいちゃんにも見えるし、少年にも見えるし、娼婦にも。

そして最後頃にアカペラで歌った「血潮」が圧巻でした。

ベースでバンド入りして実は声に自信のなかった吉井さんが、ボイストレーニングとカラダのトレーニングをつんでの挑戦。どんどん歌がうまくなっているのは、この私でもわかるのですが、アカペラまでは全く予想していませんでした。

全力で全部さらけ出した吉井さん。

グッバイ!!

グッバイですね。

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