プロフィール

Author:terummy
ヤマモトです。書をいろんな形で表現していきたいと思っています。

●東洋書芸院  審査同人
●産経国際書会  審査同人
●広島県水墨作家協会  理事
●広島芸術学会 
●中国新聞文化センター 講師
●「ひとふで」主宰

2008年 NYにて個展
2009年パリ 文化イベントに参加 美術館にて揮毫

【 NHK広島 ひるまえ直送便 】放送中
『ひるまえ川柳』で選ばれた特選句を書いています♪

【広島ホームテレビ】
谷原章介がせまる『秀吉が愛した武将茶人』のタイトル文字



⇒お問い合わせ・ご注文はこちらから!
(大小作品、題字、商品ロゴなど何でもおたずね下さいませ!)

こちらでのメールで返信がない場合、お手数ですが、名前花のサイトよりお越しくださいませ。受信されない場合があるようです。




『名前花』 (←HPはこちらから)

あなたの名前の花が咲きます!
お問い合わせの多い『名前花』のHPを作りました!どうぞお越し下さいませ。





>> こんな仕事をやってます!



【これまで】
中国新聞月曜日『洗心』のコーナーに歌人谷村はるかさんの旅に合わせて墨のイラストを描かせていただきました。全50回の掲載。
ご覧いただきありがとうございました。

『ひろしまラジオマップ花』
RCCラジオ開局60周年を記念して始まった『ひろしまラジオマップ』に『名前花』を書かせていただきました♪

最新記事

翻訳

お問い合わせは日本語でお願いいたします。

月別アーカイブ

リンク

QRコード

QRコード

魯山人展 生活を美しく!

moblog_bbbdbe86.jpg

魯山人展行ってよかった。美食家で陶芸のイメージが強かったのですが始まりは書。

中国の書家に始まり良寛にいくあたり興味深かったです。

『うつわは料理のきもの』 盛り付けられてこその「用の美」がありました。

器の銘もおもしろく 備前、信楽の特徴もよくわかりました。

花を挿したときに調和を持たせる為にわざと口元を壊したりへらで削り落としたり、割れ目を入れて見どころを作るなどが桃山時代にあったのが驚きです。やきものも深いですね・・・。

書の先生の影響で河井寛次郎の作品と心意気が好きな私は、何となく魯山人のものを見ていなかった気がします。

何事も自然がお手本で「あの人はざんぐりした人だ」と言われたのを褒め言葉とした、とあり一層興味が増しました。私は勝手なイメージで見ていたのでしょうか。人となりのわかるパネルの設置がありがたかったです。

まだ こんな有名な方の何も知りませんでした・・・。

moblog_26813206.jpg

限定のお菓子も文字と眼鏡がすてき。

<< 花のひみつ! | ホーム | オムライス! >>


 BLOG TOP